「遺言相続の落とし穴【改訂版】」に関すること

本来、自分が読んだ業務系の書籍は、あまり投稿はしません。
記事に「参考・引用」していたりいます。

今回、紹介したい(本当は、紹介していただいた)書籍は、
「大阪弁護士会/遺言・相続センター運営委員会 編」遺言相続の落とし穴【改訂版】 
こちらになります。

大阪弁護士会より
※鈴木重光先生におススメいただいたものとなります。

本当に困っているお客様の目線でテーマ別に記載されています。
金額も、「1,364円+税」とリーズナブルでもあります。

当然、読んでも困ったら、弁護士に相談という流れは仕方ないと感じます。
専門家に相談する流れを払拭することは、どの様な書籍を読んでも容易ではないことが多いようにも感じます。
しかし、何もせずに先送りにするのは、お勧めはできません。

遺言書作成、遺産分割協議書や相続手続きの支援は行政書士でも対応することが出来ます。
・紛争性のあるもの:弁護士
・不動産登記、相続放棄等:司法書士
・相続税、贈与税等:税理士
業際が存在しますので、適切にコーディネートをすることも可能です。

どうぞ、今後に起こり得ることを確認していだたき、健康な内に情報収集や段取りを整えておくことが良いと考えます。

関連商品

  1. 『少し気になる記事をみました』負動産編

    今回は、新日本法規HPの記事を見てのchatGPT(有償版)を使って、作成したものとなります。 私自身で校正をした上での記事となります。

  2. 【振り返り特集】『このような場合はどうなるの?』(1)~(10)

    新年ということで、昨年より非定期シリーズの『このような場合はどうなるの?』(1)~(10)をまとめました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  3. 高齢のお客様にお伝えしておきたい5つのこと ― 相続で「困らない」「もめない」「後悔しない」ために ―

    今回は、シリーズではないですが、2026年6月27日の無料講座を受講してみたいと思っていただけるような内容とさせていただいています。 今までに記事で触れていることが大半ではありますが、改めての意味で何回でもお伝えしたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ※本記事作成において、Claude Opus 4.7(Use.AI)及び、gemini(有償版)を使用しています。 ※2026年5月23日時点となります。

  4. 「空き家再生診断士」に関すること

    今回は、「空き家再生診断士に関すること」の記事となります。

  5. 『おひとりさまが遺した財産の一部を自治体へ寄付するとどうなるの?』20260110時点(27)

    今回は、あくまで一般的な範疇での内容となります。 しかし、行政書士でサポートできることもありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

  6. 「未来の空き家に備える」に関すること

    今回は、「未来の空き家に備えるに関すること」の記事となります。

記事作成者


特定行政書士・海事代理士
米川 政志
千葉県行政書士会葛南支部
船橋市幹事

定期的に船橋商工会議所にて、遺言書作成や相続に関する無料講座を開催しています。

《所有資格》
・遺品整理士
・認定空き家再生診断士

ページ上部へ戻る