個人ブログ

月刊 日本行政(2026年9月)を読んでみた

今月は、宮本会長の将来の展望でしょうか?

・地域を支える「かかりつけ行政書士」の定着を目指して(p.1~)
 → 最後の言葉で伴走型の支援こそが、行政書士ならではの価値であり、AI時代においても変わることのない使命であると言う考えが書かれていました。デジタル化やAIの活用が進む時代だからこそ、我々の価値は高まっていくというのはあると思います。

・情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得しました(p.27)
 → 認証範囲が行政書士会及び行政書士の指導・連絡、並びに行政書士の登録事務となってました。私の会社でも取得しています。維持が大変なんですよね。

・成年後見制度改正~改正の要点と行政書士に求められる対応(p.49~)
 → 改正に向けての準備は色々とありそうですね。現行法の内容で利用継続が可能ともあるようなので。利用者が減ることは考えにくいですから、専業となると決めたら入会したいですね。

日本行政2026年9月号

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