尊厳死宣言書に関すること

『終活』に関して、生前の問題課題のひとつにあった終末期医療。
鈴木重光先生に、「胃ろう」このキーワードがひとつのきっかけであると。

「尊厳死宣言書」とは、調べてみるとこう書かれています。
尊厳死宣言書(リビング・ウィル)は、不治の病でかつ、末期の際に延命措置を止めて、
人間としての尊厳を保ちながら死にたい旨を伝えるもの。

*「安楽死」とは違います。

単独で行うものではないと考えるが、遺言書、死後事務委任を公正証書で作成する際に、
合わせて作成することが多いそうです。
但し、この宣言書が医師の治療を拘束する効力はないそうです。

それでも、統計的には受け入れられている場面が多いとのことでした。

生きることに望みを託すことも選択肢としてはあると思います。
しかし、無理な延命措置を拒むこともあると思います。
個々人の考えがあって当然であり、どちらも尊重されるものと考えます。

誰しもが、絶対に逃れることが出来ないものなので。
もし、自分だったらと。
『終活』を考えていく中で、考える時間はあっても良いのかもしれません。

関連商品

  1. 相続トラブルとならないために

    今回は、「相続トラブルとならないために」についての記事となります。

  2. 「戸籍」に関すること

    今回は、「戸籍に関すること」の記事となります。

  3. 戸籍法が改正の恩恵(令和5年度開始予定)に関すること

    今回は、「戸籍法が改正の恩恵(令和5年度開始予定)に関すること」の記事となります。

  4. 「遺言相続の落とし穴【改訂版】」に関すること

    今回は、「遺言相続の落とし穴【改訂版】に関すること」の記事となります。

  5. 「遺品整理士の活動」に関すること

    今回は、「遺品整理士の活動に関すること」の記事となります。

  6. 『アメリカにおける死後事務』に関すること

    今回は、「アメリカにおける死後事務に関すること」の記事となります。

記事作成者


特定行政書士・海事代理士
米川 政志
千葉県行政書士会葛南支部
船橋市幹事

定期的に船橋商工会議所にて、遺言書作成や相続に関する無料講座を開催しています。

《所有資格》
・遺品整理士
・認定空き家再生診断士

ページ上部へ戻る