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全国の空き家数は約900万戸で過去最多に2024年版

国土交通省が全国の空き家数を調査している住宅・土地統計調査。

2024年4月に公開された調査結果によると、全国の空き家総数は約900万戸(899.5万戸)

となり、過去最多になったようです。

この数値は、1993年時点の空き家数の2倍になるようです。

住宅・土地統計調査は5年に一度行われており、前回調査(2018年)の空き家総数849万戸

よりも51万戸増加しています。

国内の全住宅数に対する空き家率は2018年の13.6%から13.8%に上昇となります。

何度か記事などでも触れていますが、生前対策が重要と考えています。

総務省 令和5年住宅・土地統計調査 調査の結果より

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