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2024年度の公的年金財政検証の結果公表について

7月3日に、2024年度の公的年金財政検証の結果が公表されました。

・所得代替率「改善」の楽観論は危うい蓋然性が高いのは「過去30年投影ケース」

・一人当たりGDP伸び率0.7%は、人口減少を考えればあり得る想定

・所得代替率は現在より2割以上低下し、老後のための要貯蓄額が3500万円に

・一人当たりゼロ成長ケースでは老後要貯蓄額が5000万円超

・実質賃金上昇率を高く仮定すると保険料増えて年金財政収支は改善

・支給開始年齢の引き上げなどいますぐにも議論を始める必要

が挙げられていました。

個人的に、違和感を感じる内容でした。

今まで、誤魔化しながらの対応が、根本になるように感じます。

少し前は、老後要貯蓄額2000万円だったのに。

年金に依存しない老後にしたいと願うばかりです。

(決して、もらわないと言う事ではありません。)

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