弊所サービス全般の記事
(改訂)終活に関すること
2022年5月19日の記事を改訂
『終活』について考えることは、決して”ネガティブな行為”であると考えていません。
残りの人生をどの様に生きていくのかを考えていく良い機会と感じています。
まず、『終活』を体系立てて整理されている情報がありましたので、
現在、弊社の無料セミナーで使用している資料の一部を抜粋しました。
<イメージ添付>

イメージを並べると以下の感じになります。
【生前】
問題課題 終活ツール 担い手
認知症 任意後見 ケアマネージャー、士業
身体の不自由 委任契約 ケアマネージャー、士業
終末期医療 尊厳死宣言書 医師
【亡き後】
問題課題 終活ツール 担い手
葬儀、納骨、死後事務 死後事務委任契約 葬儀社、寺院
相続 遺言書 士業
契約書面のお手伝いは、行政書士が対応することが出来ます。
*契約書案の作成、公正証書のご支援
今回、例示した全般を『終活』と言えます。
一度、立ち止まって考えてみては如何でしょうか?
「お問い合わせフォーム」
【出典】一番わかりやすい遺言書 リベラル社 行政書士 東 優
関連商品
-
『認定空き家再生診断士』が語る【202401019版】
"『認定空き家再生診断士』が語る" の第2回となります。 【不在者財産管理制度】に関して触れたいと思います。
-
今後の法改正と施行日について
今回は、「今後の法改正と施行日について」についての記事となります。
-
『自治体から空き家の除却を求める通知が届いた時は?』20241012時点(9)
非定期的に、「このような場合はどうなるの?」を実施していきたいと思います。 その第9回目となります。
-
『夫婦おふたりさまで生前に住んでいる不動産を贈与したらどうなるの?』20250118時点(15)
非定期的に、「このような場合はどうなるの?」を実施しております。 今回は、第15回目となります。
-
「著作権相談」に関すること
今回は、「著作権相談に関すること」の記事となります。
-
「家族への最後の手紙」として、今から始める安心のバトンタッチ
今回は、6月の無料講座に合わせた内容としております。 一概に、遺言書やエンディングノートと言われてもと思われる方はいらっしゃると思います。 少なからず、向き合う機会が訪れるであろう事が相続となります。 準備に向けて、きっかけとなるであろう5点を挙げてみました。(当然、全てを挙げられる訳ではありません。) 本記事は、gemini(有償版i)を使用しています。 ※2026年5月16日時点



