(改訂)終活に関すること

2022年5月19日の記事を改訂

『終活』について考えることは、決して”ネガティブな行為”であると考えていません。
残りの人生をどの様に生きていくのかを考えていく良い機会と感じています。

まず、『終活』を体系立てて整理されている情報がありましたので、

現在、弊社の無料セミナーで使用している資料の一部を抜粋しました。

<イメージ添付>
終活に関すること

イメージを並べると以下の感じになります。

【生前】
問題課題        終活ツール     担い手
認知症         任意後見      ケアマネージャー、士業
身体の不自由      委任契約      ケアマネージャー、士業
終末期医療       尊厳死宣言書    医師

【亡き後】
問題課題        終活ツール     担い手
葬儀、納骨、死後事務  死後事務委任契約  葬儀社、寺院
相続          遺言書       士業

契約書面のお手伝いは、行政書士が対応することが出来ます。
*契約書案の作成、公正証書のご支援

今回、例示した全般を『終活』と言えます。

一度、立ち止まって考えてみては如何でしょうか?
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【出典】一番わかりやすい遺言書 リベラル社 行政書士 東 優

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記事作成者


特定行政書士・海事代理士
米川 政志
千葉県行政書士会葛南支部
船橋市幹事

定期的に船橋商工会議所にて、遺言書作成や相続に関する無料講座を開催しています。

《所有資格》
・遺品整理士
・認定空き家再生診断士

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