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月刊 日本行政(2024年5月)を読んでみた

今月号は、「「研修の意義」行政書士資格のブランディングを目指して」の記事でしょう。

・「研修の意義」行政書士資格のブランディングを目指して(p.32)

 → 現在の千葉県行政書士会会長の記事となります。

  どのような研修が自分に必要なのか? はその時々の自分が欲しているもの次第

  ⇒ 自身の感覚を信じて、欲するものを受講する

  というのは、あるかと思います。

  そこから、嗅覚的なものが養われていくと個人的には感じます。

・成年後見制度の見直し(民法改正)について(p.39~)

 → 検討テーマとして、以下の4点が掲げられています。

 ■法定後見制度における開始、終了等に関するルールの在り方
 ■法定後見制度における取消権、代理権に関するルールの在り方
 ■法定後見制度における成年後見人等の交代に関するルールの在り方
 ■任意後見制度における適切な時機の監督人選任を確保する方策

  順調にいけば、令和8年度中に民法改正がなされるようです。

日本行政日本行政2024年5月号

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