個人ブログ

「デジタル赤字」から見える円安

財務省が先日発表した令和5年度の国際収支速報において、日本の「デジタル赤字」が

常態化している構図が浮き彫りとのこと。

米Googleや米Amazonなど海外の巨大ITのサービスへの依存度が高いからとのこと。

企業へのドル建ての支払いが膨らんでいるのが一因である様子。

そして、円安をもたらす大きな要因となっていると書かれてました。

国際収支のうちサービス収支は2兆4504億円の赤字で、その中で

「通信・コンピュータ・情報サービス」は1兆7528億円の赤字をそれぞれ計上し、

その多くを米国との取引が占めているようです。

根深いと感じた次第です。

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